世はまさにアダルトVR元年

世はまさにアダルトVR元年

SSI JAPAN BLOG にご来訪の皆様、はじめまして。

当ブログの管理人であり、40代も半ばを過ぎてアダルトグッズ業界に身を投じた SSI JAPAN の“リターンライダー”と申します。

このブログではアダルトグッズに関連した様々な話題を取り上げていきますので、以後お見知りおきを。

世間では今年、コンシューマーゲーム機のVRヘッドセットが発売されたのを大きな節目として、2016年を「VR元年」と位置付けているようです。

今更ですが、VRとは、Virtual Reality=仮想現実の略で、高性能なデバイスの登場で実現した、没入感の高い仮想世界を体験できる技術の総称だそうです。

一過性の流行語のように巷で使い回されている「VR元年」ですが、あえて言わせてもらうなら、VR環境の条件が整った2016年こそ「アダルトVR元年」であると宣言したい!

古くはビデオデッキがアダルトビデオに牽引されて普及したように、新しいムーヴメントを定着させるのは今も昔も「アダルトコンテンツ」なのです!

紳士・淑女の性的なイマジネーションを多彩なアダルトグッズでサポートするSSI JAPANは、アダルトVRの世界でも最前線で商品開発を行っています。

去る8月27日に開催されたアダルトVRエキスポ 2016の出展でも、VRと親和性の高いリアルボディシリーズが好評を博し、様々なメディアに取り上げられました。

アダルトVRエキスポ

不肖・リターンライダーも、商品企画に貢献すべく、遅ればせながらアダルトVRソフトの体験イベントに潜入してまいりました!

VRのメインストリームとなったコンシューマーゲーム機はレーティングでエッチな表現に規制が課せられています。

かたや、VRの最先端を行くPCの世界は規制が緩く、VRに対応したアダルト動画や美少女ゲームが次々に登場して、本格的なアダルトVRの普及が間近な印象です。

処理能力に優れたPC用のVRヘッドセットはコンシューマー機より価格が高く、ヘッドセット単体で約10万円、VR環境を実現する高性能なPCは約20万円と、合計で30万円近い高額な投資が必要です。

投資額に見合う体験がVRで得られるのか、試しに参加したのがアダルトVRソフトの体験イベントでした。

VRヘッドセット

アダルトVRソフトは、VRヘッドセットを装着して仮想現実の女の子とエッチな行為を楽しめるのが大きなポイントなのですが、現実世界でも欲望の受け皿が必要となります。

空気嫁1

ポピュラーなのはいわゆる空気嫁を使用したプレイなのですが、体験者の位置を追跡するのと空気嫁の動きを合わせるのが非常に難しく、正常位→騎乗位→バック→側位と頻繁に体位を変えてプレイした後は、汗だくになり息を切らすほどでした。

空気嫁2

現実世界には空気嫁が横たわるだけですが、VRヘッドセットの視界には裸の美少女が横たわり、身悶えしながら淫らに喘いでくれます。

VR体験イメージ

現状のアダルトVRソフトは発展途上で、機能的に物足りない部分もありますが、VRヘッドセットの中の美少女は『そこにいる感』が非常に高く、仮想世界でSEXしているような没入感をしっかり味わうことが出来ました。

アダルトPCゲームをオカズにソロプレイに励んでいる紳士諸兄であれば「美少女ゲームの女の子とSEXしたい!」という野望の実現に一歩近づいた…といっても過言では無いでしょう。

いずれは、触覚を楽しめる機能を備えたコントローラーの登場も予想されるだけに、アダルトVRで得られる快感が『ひとりで淋しい自慰行為』から『深い満足感を得られる仮想現実のSEX』に昇華する日も近い、と実感させられました。

そんなVR Readyな紳士諸兄の仮想現実SEXにオススメなのが、11/11の発売を間近に控えたリアルボディ +3Dボーンシステムです!

リアルボディ

リアルな肉感を備えた骨格入りのボディは扱いやすいサイズで、あらゆる体位でのプレイを実現します。

最高の挿入感を得られるホールを備えて、本物の女体に近付いたリアルボディで、快感に溺れる一夜を過ごしてはいかがでしょうか。